甲子(きのえね)
今日、平成20年9月21日は、「きのえね」の日になります。
十干と十二支の組み合わせの起点の日なわけです。
60日周期の初日、というだけで、何がどう、ということもないのでしょうが、甲子園球場でさえ、このきのえねの年である大正13年に、起工~竣工したからそう名付けられた、ということです。
「きのえ」は、「木の兄」、つまり木の陽ですから、物事がすくすくと育ち発展する象意。「子」は、時刻なら真夜中、方位は真北。植物にたとえると、冬の土の中の種子で、胎動直前でしょうか。これからどんどん発展していく意味があるので、やはり縁起がいいのでしょう。
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