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 4月8日の十二直は、定(さだん)です。

 十二直は、中段とも言います。飛鳥時代から昭和初期までは、これによって毎日の吉凶を判断するのが一般的だったそうです。

 定の日は、物事が平らかになった後、適当に定まる日だそうで、平(たいら)の後に配されます。種まきや売買に吉。総じて建設的事業を忌むとされます。ですから婚礼などは大凶となります。

 そういえば、今日は、日本中で選挙があったわけですが、いい意味で『定』の日であって欲しいと思います。

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